目指すべき空間像

景観デザインの考え方

漁港背後地

将来土地利用
約200台の平置き有料駐車場を整備する。一般客の利用も可能とする。

デザインの考え方
海浜の自然景観をつくる。飛砂に対して配慮された施設配置を行う。
★緊急課題として、様々な仮設施設の撤去を行う。

デザイン要素
・料金徴収機を設置
・駐車場周囲必要最小限の照明を設置。(駐車場周囲平均照度5ルクス程度)
・外周にフェンスを設置。(多目的用地も共通・最小限の設置とする)
・極力自然勾配の法面処理とする。必要に応じて最小限の土留め処理を行う。

漁港背後地イメージ

デザイン・コード

海岸づくり機構HPイメージ-37

舗装材
【テーマ】
砂浜を意識させる自然素材とする。砂に近い細かな素材感を出す。
明るい海辺の環境に調和する白系統で高明度の色彩とする。

海岸づくり機構HPイメージ-36

車止め
【テーマ】
波や風などを感じさせるデザインとする。明るい海辺の環境に調和する白系統で高明度の色彩とする。
例:ライトグレー(白系統の色彩で構成される歩道の中では目立ち、かつ明るい色彩)安全性を考慮した形状とする。

海岸づくり機構HPイメージ-35

照明
【テーマ】
色彩は、明るい海辺の環境に調和する白系統で高明度とする。海辺の環境、特に潮(塩分)に対して耐久性のある素材とする。

画像 4

乱横断防止柵
【テーマ】
海辺の自然環境に調和し、開放感の高いデザインとする。
【留意事項】
・自然素材やそれに近い素材を使用する
・海辺の環境に調和する明るい色彩とする
・車両の軽度衝突に耐える。擦傷させない滑らかな仕上げとする

海岸づくり機構HPイメージ-38

在来植物種による植栽
…ハマエンドウ・ハマボウフウなど
【テーマ】
茅ヶ崎海岸の自然空間の創出
【留意事項】
・生物多様性を守り、在来植物種により復元・保
・海浜植生がもつ、生態系サービス(調整サービス)

漁港背後地map